現在の花形とも言えるのが、IT系職種になるでしょう。とりわけ、2000年以降は、インターネットの普及とともに、ITブームがおきたため、人材紹介でも、案件数の多さが、IT系職種と言えます。
IT系職種にも、スキルの違いから色々なものがあります。ヘルプデスクやユーザーサポートのようなものから、プログラマーおよびネットワーク管理者まで、許容範囲も広くなっています。しかも、不況下でも、インターネットビジネスの落ち込みが見受けられず、しかも、資格があることに越したことはないですが、医療系のように必須という職種は、ほとんどない状況です。つまり、独学で習得した知識および技術でも、十分アピールポイントになるということです。日系および外資系においても、IT系職種には、多くの求人情報があります。
それだけ、企業側の需要も多く、とりわけ、セキュリティを重視している世の中であるので、その関係のIT職種が人気を呼んでいるともみなすことができます。
なお、人材紹介企業の中にも、IT講座などを設けています。登録すれば、誰でも受講可能となっています。