人材紹介にはいくつかの形態があると言われていますが、基本は、いずれも同様です。人材紹介企業には、コンサルタントという専門職種の人が担当し、転職希望者や企業側から色々なことを聞き出し、マッチングを行うことです。
コンサルタントは、相談という意味もありますが、人材紹介の中でも、転職希望者などの相談を受けることになります。しかし、基本的な仕事は、転職希望者などと企業側との仲立ちをし、可能な限り、適材適所での人事の一助になるように、業務に従事することです。
なお、人材紹介企業のコンサルタントを、日系および外資系に関わらず、一般的にエージェントと呼ぶ場合があります。エージェントは、代理人、もしくは、仲介者の意味があり、人材紹介業をイメージしやすい言葉とも言えるでしょう。
社名にそのままエージェントと名付けたり、あるいは、各種転職ポータルサイト集において、サイトのタイトルになども、利用されています。もしかしたら、日本の場合、コンサルタントというよりも、エージェントと言った方が、人材紹介業について、浸透していると言えるかもしれません。